2011年6月17日金曜日

緑の人

大コルク展終了後、数点油彩を描きはじめまて
います.取り憑かれるように(笑)。10号3枚と20号2枚。先に仕上がった1枚です。「緑の人」この作品。あまり人目に触れることのないまま今日旅立ちます。誰かをかいたつもりで他の誰かになってしまったのでそのまま「緑の人」としました。以前にも緑色の人やグリーンピースというタイトルの作品がありましたが、今回はしょうしょう明るい緑色です。
「緑の人」F10号 石垣克子 作 2011年油彩

2011年6月16日木曜日

6月20日からOPEN STUDIO sale開催!

6月20日から7月3日まで2週間とおしでOPEN STUDIO saleを開催します。
5月に行なった大コルク展の作品をおもに紹介展示即売します。
詳しくは、コルクの友をご覧下さい。
さてその準備として前から準備していた壁を増設しました。相変わらずの突貫工事。
下の画面の壁を作った事で、集中力がましました。今週は、コルクでなくて、油彩をかいています。20号2枚制作。とても久しぶりなので、取り憑かれるように描いています。が油は容易く乾いてはくれません。
「黄色い旅人と雲」or 「地熱に促される日々」シリーズわかりませんが。。コルクは。大コルク展を開催したことで、ふっ切れたところがありました。さーそれからまってましたっと油彩の作品へ。描かないことには進みません。イメージを進めて行かないと新しいものにはであえない気がします。まだ「あの人たち」に名前はないのですが。
詩のような、物語のような。そう 日記みたいなものかもしれませんが、誰にでも見ることは出来るけれどその背後にあるものは、読み解けないとおもいます。絵の意味は、あとで言葉となって話しはでてくるのですから。

2011年5月25日水曜日

トーク

5月24日。現代アート研究会・沖縄 vol. 1でお話をしてきました。聞き手は、土屋誠一さん
http://stsuchiya.exblog.jp/13460915/
第1回目にお招きいただいてとても嬉しいことでした。大コルク展開催中でしたのでタイミングもよくて、お引き受けしました。これまでの作品を紹介して、土屋さんのお話を伺い、フローアーからの質問にお答えする。これまでの作品というと私にとって「私」がよくわかる作品は、90年代にあります。90年代終わりから2000年、前島アートセンターとの関わりの中で絵画は大きく変わって行ったようにおもいます。なので、自分ともっとしつこく向き合っていたころの作品が私にとっては原点のようなもので大事なところでしたので。思い切って選んび、それらの作品についてお話しすることができました。これまでこのような場面に絵の事だけ話す機会はあまりありませんでしたので、とても素敵な時間をご来場の皆さんとすごせてよかったと思います。 30人以上の方がいらしていたようです。自分ではよく知っているトピックでも殆どの方が初めて聞くようなお話。反応はよかったようにおもいますが、皆さんにに直接感想など聞いてみたいとおもいました。
画面は「旅」2004年今は昭和薬科大学附属高校の校舎に展示されています。
「地熱と緑のたね」2010年
撮影はどれも 岡田有美子さん。
「かお」1994年 初期のころのもっとも印象深い作品。「森の散策」1998年あけみお展で 大賞を頂いた作品。


うりずんのオープンスタジオ


ご報告が遅くなってしまいました。大コルク展もいよいよ明日までとなりましたが、5月8日9日に開催したオープンスタジオの様子をご紹介します。
大コルク展を前にして 少々無茶なオープンスタジオ。それもこれも9日。5月9日コルクの日にちなんでの事。そして、コルクフェアーリターンズ 9日だけののワインのテイスティングは、なつかしの 「cuma」アルゼンチンのワインです。それもたった1本。2009年に初めてテイスティングした時は、品薄でネットで購入したのですが、もうサンエーさんでも手に入るようになったのです。1000円以内で購入できます。お集りのみなさんは cumaを初めて飲まれたそ
うですが、フレッシュで飲みやすく美味しかったそうです。(その日は飲まずに家にかえりました。ださって 大コルク展目前なんですもの…)写真は9日の様子。

cumaというワイン。アルゼンチンのワイン。大コルク展ではcuma のコルク人形を描いたドローイングを展示しています。
コルク猫の水彩額。こちら
は1200円。旧作も展示しました。

平岡夫妻のオーダは、コルキーとcumaのコルク人形でした。
松ださんのオーダードローイング。おひげがあるコルクをえらんでいます。
なんだか「おひげコレクション」らしいです。

大塚さんオーダーのコルク人形にはめがねを描きくわえました。


震災への義援金
募金の為のドローイング。この日は、4、000円の売り上げがありました。まだ振り込みにはいけていませんが、5月中には行ってきます。
大塚さん、松田さん、平岡さん どうもありがとうございました。
オープンスタジオは、7月にも予定しています。今度は合同開催となりますか…。

2011年5月2日月曜日

コザうりずんのオープンスタジオ開催します。

5月8日と9日に、オープンスタジオを開催します。タイトルは、コザうりずんのオープンスタジオ。今回は単独開催。内容は、コルクフェアーリターンズです。5月8日は母の日、またゴーヤーの日。そして、9日は、コルクの記念日。??って。勝手に語呂合わせにて「コルクの日」としました。5月9日で、コルク。
時間は5月8日13時から19時まで。 5月9日13時から21時。どちらもコーヒと手づくりお菓子もご用意します。
9日は夕方から、ワインのテイスティングもあります。コルクフェアーリターンズは、コルク作品の販売と、チャリティードローイングをおこないます。くるくるコルクBOXにて描きます。そちらでの金額は、すべて 東日本大震災への義援金として日本赤十字社に寄付します。
お近くのさい、またはお時間のあるかたはどうぞ遊びにいらしてください。

2011年2月7日月曜日

ようこそトンネル展2

ようこそトンネル展ー沖縄のトンネルを巡るツアーの写真展も無事終わりました。
みなさまありがとうございました。
前島アートセンターおきなわ時間美術館での展示に関わるのは、ひさびさです。そもそもトンネルを巡るツアーをおもいついたのは、6月のおわりから丁度アーニュ「ち」号の校正作業にはっていた頃でした。3コママンガの原稿を入稿して翌日急性腸炎で入院ほぼ5日間絶食して
点滴をよぎなくされました。病室の窓から トンネルが見え、毎日車がトンネルに吸い込まれては、吐き出されていきました。トンネルを包み込むんでいるのは、こんもりとした岡。直線の道路を作るために土を掘る。壁を壊さず進む方法もある。壁を乗り越えて行く事は誰にもできることではないが、壁に穴をあけることは地道な毎日のつみかさねでだれでも可能になる。
そんなような気がしてきました。また違う風景をつなぎ、全く違う地域をつなぐ。利便さと安全という点において作られるトンネルに、なにかをみていたのかもしれません。また「た」行の終わりが「と」。との次の新しい行「な」に移るのに丁度いいとも。
企画をおもいついて、写真展まで半年あまり。見えないトンネルを晴れてぬけました(笑)。トンネルの向こうは晴れていて、またトンネルが遠くの方に見えてくるかもしれません。
ツアーで巡ったトンネルは12でした。が、番外に1本。2本のうち1本だけ通れるようになっているトンネルが浦添のほうにありました。13番目はまだ名もないトンネルでした。
そうえば、那覇空港の那覇港のほうに埋没トンネルをつくっていて、2月末まで名称を募集してるそうです。新しいトンネルに名前をつける。なんだかいいとおもうのですが、アイデアが
まったくうかびません。http://www.okinawa-tunnel.com/

      アーカイブをご覧になっている人。熱心にご覧でした。(読んでいたかは。。)
新しいa-new鑑賞法。「ち」号から「と」号には愛翔学園の園児のみなさんのひらがなが、ちりばめられています。今ながめているのは、ちいさいリンちゃん。市場には大きいりんちゃんとちいさいりんちゃんがいます。一生懸命「ち」や「て」や「つ」のひらがなをいろいろ見比べて一番上手な文字をみつけているところ。ちいリンちゃんは1年生です。幼稚園のころから知っていますが、「りん絵、ならいたい」と インフルエンザも直りかけで遊びにきたときにぼそっとつぶやいていました。

「言事堂セレクト本」のなかからゲットしました。三島由紀夫の「文章読本」。学生のころ読んでいたのは 井上ひさしの「自家製 文章読本」でした。(読み返してみよう)最近視力が衰えて、細かな文字が裸眼ではきびしくなり、先日誕生日?にめがねを母親といっしょにつくりました。もうすぐできてくるので、聞くところによると、「お手元めがね」っていうらしいですが、また本も読む事も楽になれそうで嬉しいです。本とめがねは仲がいいようです。

こちらは mojoさんおすすめCDではなく、BGMでながしてたました。mojo設楽さんお気に入りの1枚。 ベッシースミス。a-newでの紹介CD5枚中4枚は売れましたが、1枚「天の邪鬼」「け」号での紹介のCDがのこりました。そちらの購入も考えたのですが、耳になじんでしまったこちらを特別価格で譲っていただきました。他のCDも探してみよう。
前島アートセンター おきなわ時間美術館ミニ店舗。2月5日まででした。a-newはアーカイブを引き続きご覧になれます。最寄りの際はぜひお立ち寄りくださいませ。
また、おきなわ時間美術館では、スペースおお貸ししています。時間貸しや1日貸しも。会合にパーティーに展示会にと栄町市場でなにかアクションを起こしてみたい方は、ぜひご活用ください。