2011年8月7日日曜日

夏の作品展初日

コルクのブログと行ったり来たりですが、夏の作品展は、コルクのドローイングの新作や油彩の新作、DMイメージにも使用した封筒シリーズのほか 2003年から2005年に制作した雲を描いた油彩も展示しました。キジムナーフェスタ2011の開催と同じにしました。オープンスタジオともいえそうだけれど、今回は9日間毎日カラーズハウス玉城さんのカレーを頂きスタミナつけてのりきりました。カレーランチ8日夕方軽めに1食。玉城さんのカレーは土曜日にいただけます。皆勤賞もの。また新しい展開がいろいろとはじまりそうです。というキジムナー初日16時から 伊江隆人さんのワークショップが行なわれていました。
パルミラ通りでおこなわれた伊江さんの墨のワークショップ。あだんの枝で筆をつくってうちなーぐちの文字をかいていきました。タイヤでつくったサバぞうりも人気!


伊江隆人さん
玉城さんのカレー、マイ皿持参で2種類を味わいました。


2011年7月12日火曜日

2011 夏の作品展「黄色い旅人と雲」

 アトリで作品展。今年の1月に続いて、夏もやります。大コルク展後に描き始めた油彩20号の作品ほか、届いた封筒に「いつもの人たち」をボールペンで描いた封筒編。コルクの絵画の新作。2004年に開催した 「雲をあつめて」から雲の油彩50号などもあわせて 新旧おりまぜて開催します。いつもの人と雲のセッション。コルクの新作絵画。また期間中ワークショップも開催します。こちらはキジムナーフェスタ2011の関係です。コルクで指人形をつくります。 詳細はこちらをコルクの指人形を作ろう

2011年6月19日日曜日

明日からOPEN STUDIO sale!

いよいよ明日6月20日かオープンスタジオセールを開催します。油彩のほうに気をとられてていて、やっとスイッッチが切り替わったのは、昨日の夜から、交換絵画の額にはいった作品を額からとりだして記録として撮影。全部はおわりませんでした。今日は月一のバイトがあり
続きは夕方から、まにあうのかな〜。コルクの新作は明日より2週間制作します。スイッチって大事なんだなって時間を有効に使うためにはもっと工夫したほうがいいな。
こんな状態…。お客さんをお招きするにはまだまだ。左側に新しい壁が写っています。
作品はほぼ2段がけです。作品が旅立つとまた増やす事ができます。なんとも綱渡りのような制作活動、あ、いえ、生活。(笑)活力。活動。行動。行方。思考と工夫と継続。
オープンスタジオセール

2011年6月17日金曜日

緑の人

大コルク展終了後、数点油彩を描きはじめまて
います.取り憑かれるように(笑)。10号3枚と20号2枚。先に仕上がった1枚です。「緑の人」この作品。あまり人目に触れることのないまま今日旅立ちます。誰かをかいたつもりで他の誰かになってしまったのでそのまま「緑の人」としました。以前にも緑色の人やグリーンピースというタイトルの作品がありましたが、今回はしょうしょう明るい緑色です。
「緑の人」F10号 石垣克子 作 2011年油彩

2011年6月16日木曜日

6月20日からOPEN STUDIO sale開催!

6月20日から7月3日まで2週間とおしでOPEN STUDIO saleを開催します。
5月に行なった大コルク展の作品をおもに紹介展示即売します。
詳しくは、コルクの友をご覧下さい。
さてその準備として前から準備していた壁を増設しました。相変わらずの突貫工事。
下の画面の壁を作った事で、集中力がましました。今週は、コルクでなくて、油彩をかいています。20号2枚制作。とても久しぶりなので、取り憑かれるように描いています。が油は容易く乾いてはくれません。
「黄色い旅人と雲」or 「地熱に促される日々」シリーズわかりませんが。。コルクは。大コルク展を開催したことで、ふっ切れたところがありました。さーそれからまってましたっと油彩の作品へ。描かないことには進みません。イメージを進めて行かないと新しいものにはであえない気がします。まだ「あの人たち」に名前はないのですが。
詩のような、物語のような。そう 日記みたいなものかもしれませんが、誰にでも見ることは出来るけれどその背後にあるものは、読み解けないとおもいます。絵の意味は、あとで言葉となって話しはでてくるのですから。

2011年5月25日水曜日

トーク

5月24日。現代アート研究会・沖縄 vol. 1でお話をしてきました。聞き手は、土屋誠一さん
http://stsuchiya.exblog.jp/13460915/
第1回目にお招きいただいてとても嬉しいことでした。大コルク展開催中でしたのでタイミングもよくて、お引き受けしました。これまでの作品を紹介して、土屋さんのお話を伺い、フローアーからの質問にお答えする。これまでの作品というと私にとって「私」がよくわかる作品は、90年代にあります。90年代終わりから2000年、前島アートセンターとの関わりの中で絵画は大きく変わって行ったようにおもいます。なので、自分ともっとしつこく向き合っていたころの作品が私にとっては原点のようなもので大事なところでしたので。思い切って選んび、それらの作品についてお話しすることができました。これまでこのような場面に絵の事だけ話す機会はあまりありませんでしたので、とても素敵な時間をご来場の皆さんとすごせてよかったと思います。 30人以上の方がいらしていたようです。自分ではよく知っているトピックでも殆どの方が初めて聞くようなお話。反応はよかったようにおもいますが、皆さんにに直接感想など聞いてみたいとおもいました。
画面は「旅」2004年今は昭和薬科大学附属高校の校舎に展示されています。
「地熱と緑のたね」2010年
撮影はどれも 岡田有美子さん。
「かお」1994年 初期のころのもっとも印象深い作品。「森の散策」1998年あけみお展で 大賞を頂いた作品。


うりずんのオープンスタジオ


ご報告が遅くなってしまいました。大コルク展もいよいよ明日までとなりましたが、5月8日9日に開催したオープンスタジオの様子をご紹介します。
大コルク展を前にして 少々無茶なオープンスタジオ。それもこれも9日。5月9日コルクの日にちなんでの事。そして、コルクフェアーリターンズ 9日だけののワインのテイスティングは、なつかしの 「cuma」アルゼンチンのワインです。それもたった1本。2009年に初めてテイスティングした時は、品薄でネットで購入したのですが、もうサンエーさんでも手に入るようになったのです。1000円以内で購入できます。お集りのみなさんは cumaを初めて飲まれたそ
うですが、フレッシュで飲みやすく美味しかったそうです。(その日は飲まずに家にかえりました。ださって 大コルク展目前なんですもの…)写真は9日の様子。

cumaというワイン。アルゼンチンのワイン。大コルク展ではcuma のコルク人形を描いたドローイングを展示しています。
コルク猫の水彩額。こちら
は1200円。旧作も展示しました。

平岡夫妻のオーダは、コルキーとcumaのコルク人形でした。
松ださんのオーダードローイング。おひげがあるコルクをえらんでいます。
なんだか「おひげコレクション」らしいです。

大塚さんオーダーのコルク人形にはめがねを描きくわえました。


震災への義援金
募金の為のドローイング。この日は、4、000円の売り上げがありました。まだ振り込みにはいけていませんが、5月中には行ってきます。
大塚さん、松田さん、平岡さん どうもありがとうございました。
オープンスタジオは、7月にも予定しています。今度は合同開催となりますか…。